当協会は、エンターテイメントを活用して高齢者をサポートすることで社会に貢献します。
団塊の世代が後期高齢者となり超高齢化社会の現在、医療費や介護保険料は増大の一途を辿り、行政や個人の負担が社会問題となっています。
高齢者の増大とともに認知症患者も増え続け、介護施設や介護職員の不足が顕著に見られるようになりました。
当協会は、エンターテインメントを利用して高齢者の認知症予防や認知症患者のBPSDの軽減などに努め、厚労省が推進する認知症患者の非薬物治療の推進に貢献します。
またエンターテイメントを活用して高齢者の日常を彩り豊かなものとし、寝たきり老人の減少に貢献し増大していく医療費削除の一助となるべく、活動を続けてまいります。
認知症とはなにか

認知症とはなにか

私は認知症になりたくない、親が認知症になったらどうしよう。認知症に対して漠然とした不安を抱いている方が多いと思います。

認知症と情動

認知症と情動

認知症になっても感情(情動)は残っている方が多く、情動を働かせることでBPSDを抑えることができると証明されています。

コンサートやDVDで認知症対策

コンサートやDVDで認知症対策

若い頃に触れた音楽や映画は側頭葉にしまわれた古い記憶を思い出すトリガーとして大変有効な手段です。

主な事業

当協会は認知症予防を目的とした高齢者施設でのエンタメ事業と、高齢者向け商材のSPサポートを行っています。

出張コンサート事業
名画DVDレンタル事業
高齢者向け商材SPサポート