高齢者向け商材SPサポート

個人情報保護法や昨今の高齢者向け犯罪が影響して、高齢者世帯への商材のアプローチは以前より困難なものとなっています。知らない番号の電話には出ない、訪問しての説明は強盗や詐欺を警戒されるという状況ではTVCMや新聞チラシなど限定した手段しかないとお考えの企業様も多いのではないでしょうか?

一方高齢者のほうも、疾患や生活上の不具合は人それぞれで、自分に合った高齢者向け商材のどれを選んだら良いか友人などに相談できないケースが多々あります。インターネットの情報をキャッチするのが難しいため、便利な商材があったとしても知らずに過ごしている方が意外と多くいらっしゃるのかも知れません。

当協会では、音楽コンサートの前後の時間帯を利用してアンケートの実施、協賛企業様の商材の紹介や見本の配布、相談会などを行い、双方をつなぐ場を設けたいと考えています。 高齢者の契約には成年後見人や子ども世代の承認が必要なケースもありますが、コンサートに家族を呼ぶことで一緒に説明を聞いてもらう機会を作ります。

対象となる高齢者が施設入居者なのか自宅生活者なのか、年齢層、認知症患者の割合などを事前に資料化し、企業様にはそれに沿って商材を考えていただくことができます。